笠松けいば
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来週から“衣替え”して開催です!!
来週10月2日(月)から飛騨シリーズを開催の笠松けいばは、皆さん同様“衣替え”して初日を迎えます。
どこを“衣替え”?? 答えは…スタンド席に唯一「オレンジ色」のシートがあるのをご存じでしょうか?(特別観覧席を除きます)
スタンドの左端、ちょうどゴール板を過ぎたところに、その「オレンジ色」のシートがあります。レースを間近に見ていただいて、目の前にある「ウイナーズサークル」で表彰式もご覧いただける…隠れたVIP席。
このシートは『女性家族優先席』としてご愛顧いただいていますが、さらに親しみを持っていただけるよう、この度、名称を変更しました。
『女性家族優先席』改め、その名も ☆キャロットシート☆
なぜキャロットなの…?
実は皆さんに内緒で(ニュースリリース等でお話をしていませんでしたが…)お盆開催以降、このシートに異変が起こったのです。
本来競走馬は、スタンド前のフェンス越しの、馬場と呼ばれる砂地を走ります(注:笠松はダートしかありません)。しかし、笠松は違います。スタンドの中に競走馬が入ってきます!!と、言っても現役馬ではありませんが。
毎レース、出走する競走馬を先導する一番の働き者・・・人呼んで「誘導馬」。
笠松けいばでは、最年長23歳のハクリュウボーイ号(通称:パク)と、大きなからだのイシノシルバー号(通称:ダイちゃん)の2頭の誘導馬が活躍中です。
パクかダイちゃんのどちらかが、フェンスを乗り越え、このスタンド前に遊びに来て、皆さんに“ご挨拶”をしてくれるのです。
大きなからだに触れるも良し、一緒に写真を撮るも良し、小さなお子さんなら乗ることもパクやダイちゃんは快く引き受けてくれます。そんな誘導馬へのお礼は、もちろん大好きな『ニンジン』。
ニンジンをとおして馬を身近に、五感で感じていただくため、誘導馬が登場するこの席を「キャロットシート」と名付けました。
これからの開催で触れ合えるチャンスは、パクとダイちゃんに聞いてみないと分かりませんが、広域場外発売日は要チェックです。広域場外のレース前に誘導馬が遊びに来てくれる可能性が!!当日の場内放送に耳を傾けてみてくださいね。ご褒美のニンジンは、誘導馬の近くにいる係の者からお受け取りください。持参していただいてもOKですが、看板に描かれているような“新鮮なニンジン”でお願いします。
笠松にご来場の際は、キョロっとして「キャロットシート」を探してください。大根ではありません。キャロット(ニンジン)です!!
競走馬と騎手の皆さんへ…『ニンジンに見とれてはいけません。キョロっとしながらのレースは禁止です!』byパク
