笠松けいば
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バックヤードツアーの到着駅は2800勝のお祝いステージ。
笠松けいばでは本日(10/17)第1回バックヤードツアーを実施。皆様へのお知らせが遅れたため参加いただいた皆様にはぎりぎりの配信となりご迷惑をおかけしましたが定員一杯のご参加を頂きありがとうございました。
装鞍所→下見所→発走地点→審判室→裁決室→実況室とあわただしく出走馬を追いかけ、競馬場内駆けめぐりの旅。2時間あまりのミステリーツアー、未知の扉の内側はいかがでしたか?
装鞍所では松原調教師が飛び入りで講師を買って出てくれました。調教、飼養管理など参加者の質問に時間いっぱい答えていただきありがとうございました。
松原調教師の管理馬クインオブクインが明日(10/18)大井競馬場で実施のTCKディスタフに出走します,鞍上はワールドを目指す濱口楠彦騎手。松原調教師から「頑張る」というメッセージをもらいましたので皆様も応援お願いします。なお同馬は11月2日(木)に川崎競馬場で行われるJBCマイル(GⅠ)にも選定されました。もう1頭ミツアキタービン(田口厩舎)は11月3日(祝・金)のJBCクラシック(GⅠ)の選定馬にその名を連ねました。晴れのGⅠの舞台。2頭とも無事に走りきって欲しいと願っています。(JBCマイル選定馬)(JBCクラシック選定馬)
ツアーの到着駅は第1レースで2800勝を挙げた安藤光彰騎手のお祝いセレモニー会場となりました。
「まだまだ通過点」と言う安藤光騎手。次なる大台3000勝まですべての競馬ファンにベテランの妙味を堪能させてください。
笠松けいばでは今後も開催毎に同様のバックヤードツアーを実施します。場内のスペースや移動の関係から各回5名様とさせていただきますが、日程をご覧頂きどしどしご応募下さい。バックヤードツアー参加により競走馬の迫力、そこで働く人々の姿や裏方の仕事、公正確保の一端がご理解いただければ幸いです。
さて今日のメイン競走は飛騨美濃合併130周年記念シリーズ中濃地域特別。優勝馬の関係者に岐阜県中濃振興局長から賞品が手渡されました。(成績はこちら)
又先着入場者に中濃地域の特産品八百津煎餅と美濃和紙製のはがきをプレゼント。
次回飛騨美濃合併130周年記念シリーズは次開催紅葉シリーズの11月7日(火)に東濃地域の日を実施。東濃の特産品のプレゼントや五平餅の店頭販売などを予定しています。開催前のニュース&イベントをチェックしてください。
明日はSPⅠの日、中日スポーツ杯第30回岐阜金賞(3歳オープン)の日です。カップとペナントは正門入り口横、陳列室にディスプレー中。明日天候が良ければオグリキャップ像の前に展示しますので是非ご覧下さい。(出走表はこちら)
この競走から全国への足がかりとした多くの先輩駿馬の蹄跡を追う、成長一途3歳馬が疾走するライブにご期待下さい。
9レースには中央競馬交流の白菊特別。(出走表はこちら)中央競馬所属騎手のビッグネームも顔を揃えます。
手を伸ばせば指先で競走馬の吐息に触れることが出来そうな接写眼で見られる笠松けいば。秋の日差しを浴びながら一日ゆっくり笠松の馬たちを眺めてお遊び下さい。
コツコツぽたぽた銀杏の実コロコロ。
最後に今日のダイスケ(イシノシルバー)
