笠松けいば
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笠松満喫ツアー
笠松グランプリシリーズ2日目はJRA認定新馬チャレンジ(11)から始まりました。第1レースはイケノペッパー号(松原厩舎・濱口騎手)がゴール前詰め寄ったオグリキング号(鈴木厩舎・佐藤騎手)を1/2馬身差押さえて優勝。(成績はこちら)
第2レースはリバーサンライズ号(川嶋厩舎・向山騎手)が優勝。直線追い込んできたミライノオージャ号(後藤厩舎・岡部騎手)は4馬身差の2着でした。(成績はこちら)
新たにこの2頭が認定馬の仲間入りを果たしました。関係者の皆様おめでとうございます。3歳の頂点、JDD目指す活躍を期待しています。
本日のメイン競走の岐阜信用金庫賞はアイファーユウホウ号(藤田厩舎・安部騎手)が優勝、関係者に岐阜信用金庫様から岐阜信用金庫賞が贈られました。
(成績はこちら)
明日はJRA指定交流競走「古太尽特別」がメインに。JRA中央競馬会からは5頭が出走、先日、伝統のメルボルンカップ(G1)を日本調教馬で初めて優勝したデルタブルースの鞍上岩田康誠、赤木高太郎、小林徹弥の3名の騎手が来場します。ご期待下さい。(出走馬はこちら)
☆第3回笠松けいばバックヤードツアー
“笠松けいばのすべてを見せよう”を合い言葉に第3回のバックヤードツアーを実施しました。ここ数日の寒さや雨が嘘のようにカラット晴れ上がり、汗ばむほどの絶好のツアー日和。参加者の皆様いかがだったでしょうか?ツアー開始前のレースでゲートから突進し放馬した馬を収容するのに時間がかかったため、その後のレースの間隔が詰まり、あわただしいツアーになってしまいましたことをご容赦ください。装鞍所では出走馬が集合し馬体重計測に始まり、馬が競走に出るための支度部屋をご覧頂き、騎手の装具や検量の方法をレースの前後のあわただしい中で見ていただきました。
レースが始まるまでの間、出走馬の管理調教師の一人、田口調教師から調教の仕方や、出走馬の管理、現在管理している馬について話を聞くことが出来ました。
6レースの出走馬がパドックに出て行くのを追いかけ、笠松けいばのパドックサイドでパドック見学。全国でただ1カ所、内馬場にある名物パドックです。ファンはスタンドに座ったままレースもパドックも見ることが出来るのはメルボルンカップのフレミントン競馬場や、ドバイワールドカップのナド・アルシバ競馬場と同じですが、残念ながら二つの競馬場ともスタンドと走路の間にあり、笠松けいばはファンとの間に距離感があることは否めません。そこで今回のようにパドックの中からスタンドをバックに見る景色はまさにバックヤードツアーの醍醐味。
発走地点では笠松けいばの発走委員から発走についての説明を聞き、ゲートが開く際に作る風を感じるほどの近さで観戦。
あっという間に馬群は1コーナーの回転軸へ吸い込まれ、約1分後には再び発走地点近くの4コーナーで馬を叱咤激励する鞭の生音を聞いていただきました。
本日は発走時刻の変更でツアーのスケジュールに影響が出たことから発走委員のスペシャルサービスとしてスターターがスタート合図を行うリフターにも昇ってもらいました。
再びスタンドへ戻り、ファンには入室不可の決勝審判室と裁決室を見学。決勝審判室では着順判定の仕方、タイムの測定方法、着差の判定について説明があり、決勝写真のカメラや写真判定用の写真をご覧頂きました。裁決室では監視用のVTRを見学、スチュワードの権威と技術、見識をご披露しました。
開催執務委員長から参加のお礼として2006笠松けいば名物うまぬいをプレゼントしました。7レースは実況放送の横で観戦、プロの舌の滑らかさに関心しきり。
笠松けいばは1月以降の開催においても同様にこのツアーを計画していく予定です。笠松けいばのホームページのチェックを怠りなく。
明日の広域場外発売は埼玉県浦和競馬場で行われる第27回彩の国 浦和記念(GⅡ)の発売も笠松けいばで行います。本年のダートグレード競走も残り8競走となりました。笠松けいばでライブとグレード競走の場外をお楽しみ下さい。
(出走馬はこちら)
今日のダイスケ。バックヤードツアーに参加いただいた皆さんやご来場の皆さんから沢山撫で撫でしてもらいました。人参もいつもより厚切りサービスでした。
明日も彩の国浦和記念の発売中にダイスケかパクが場内へご挨拶にまいります。
