笠松けいば
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’07笠松けいばでの3歳初重賞は・・・。
笠松けいばは場内が東西のスタンドと中央スタンドの3つの建物があります。これらのスタンドの二階部分は渡り廊下で繋がっていますが建物自体は別棟になっているため、建物と建物間は風の通り道になってしまいます。きょうの笠松けいばは一日中青空が広がり気持ちの良い天気でしたが時折この風の通り道を冷たい風が吹き抜ける中、1,300名のファンの皆様にご来場いただきありがとうございました。。
メイン競走の[東海北陸近畿中国交流]名古屋タイムズ杯第31回 ゴールドジュニア(SPⅢ)は東海・北陸の精鋭が前評判通り
の熱戦を繰り広げ4コーナーで先頭に立ったマツノショウマ号(馬主 松村秀征氏 調教師 小原典夫(金沢)桑野等騎手(金沢))がマルヨフェニックス号の猛追をクビ差しのぎ優勝。
関係者の皆さんおめでとうございました。
優勝馬の関係者の皆様に(社)名古屋タイムズ社広告局 荒川俊彦様からカップ並びに記念品が贈られました。
(賑やかな口取り風景です。)
(成績はこちら)
それにしてもマルヨフェニックスは4コーナーで離れた中段から楽に1馬身差に進出し、ジワジワと直線クビ差まで迫ったのですから残念。まだまだ若い成長過程ですし東海勢では最先着、東海地区に2月の末に重賞がないのが残念ですがその後、新緑賞かスプリングカップ、駿蹄賞か兵庫チャンピオンシップ、東海ダービー、そしてJDDと3歳の頂点に向かう王道は残っています・・・いずれにしてもこの惜敗を次走で晴らすしかありません。
さて明朝8時から笠松けいばでは能力審査が行われます。2レースで2頭と1頭という編成。ノミネート頭数は少ないものの南関東G2東京記念、九州大賞典、はがくれ大賞典優勝、更に佐賀記念(GⅢ)3着の実績馬オンユアマークが出走予定です。昨年の4月以来約9ヶ月ぶりの登場、調教状態はいかがでしょうか?早朝ですが場内を開放していますので興味のある方は是非お出かけください。能力審査の時間は短時間ですがスタンドに暖房はございませんので防寒は十分ご注意ください。(詳しくはこちらを)
睦月シリーズの6日間開催も明日が最終日、明日が終わると約2週間、笠松ライブけいばはお休みを頂き、名古屋けいばの場外発売を行います。2週間のお別れは辛いものですが年間スケジュールの関係でいたしかたありません。是非明日も笠松ライブけいばにおいでください。
パクは表彰式の関係で場内滞在時間が短く申し訳ありませんでした。明日は10レースの水仙特別確定後に登場しますのでキャロットシート前にお集まりください。
アイドルホース木曽馬つばきも大分、場内の雰囲気に慣れてきました。短時間ですが止まることも出来るようになってきましたので、場内でつばきを見かけたら声をかけてください。つばきの停止は皆さん次第です。貴重な木曽馬に触れてみてください。現在競走鞍と競走用の布手綱を装着しています。乗馬用の鞍とは大きさも厚さも乗り心地も違います。当然あぶみも短小軽です。体験乗馬などで馬に乗ったことがある方は多いと思いますが競走鞍の経験のある方は多くないはず。つばきの体型はサラブレッドとかなり違いますが、競走鞍でジョッキーの気分を楽しんでみるのはいかがでしょう。これも皆さんのご希望次第です。
