笠松けいば
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振り替え休日の如月12日
昨日の日曜日に引き続いてのお休み。場内はお子様達の歓声や靴音がスタンドに響き、一日中賑やかな一日でした。日差しも燦々、上着を脱いで絶好の競馬観戦日和。
日曜日は2,200人そして今日は3,100人、2日間で5,400人を超えるファンの皆様に笠松ライブ競馬に御来場いただきライブを堪能していただきました。
本日のメイン競走は第10競走の「こぶし特別」。終始先行し4コーナーから馬体を合わせたデンコウスチール号を突き放し、更にゴール前大外を鋭く伸びてきたアイゼンフース号をクビ差しのいだニケウイングス号(馬主 岩崎僖澄氏 柳江 仁 調教師 向山牧騎手)が優勝。関係者の皆様おめでとうございます。(成績はこちら)
(ニケウイングス号と鞍上の向山牧騎手)
又、第9競走はサラ系3歳①による特別競走。オーナーズレオン号(馬主 久世浅市氏 森山英雄調教師 筒井勇騎手)が同厩舎のリックフィオーレ号を3/4馬身押え優勝。
関係者の皆様おめでとうございます。(成績はこちら)
本日は6つのレースに協賛を頂きありがとうございました。その中で表彰式をご希望でしたのが第8競走、第4回れんこん料理の竹扇賞です。優勝はノブシタイショウ号(馬主 小川信義氏 川嶋弘吉調教師 向山牧騎手)。
関係者の皆様に(有)竹扇の馬場文親社長から副賞が手渡されました。(成績はこちら)
竹扇馬場社長の決めポーズはファンで埋まったスタンドに向かっての「竹扇・笠松けいばをよろしく!!」。
次回もよろしくお願いします。
明日のメインは第9競走の名古屋タイムズ杯 第30回ウインター争覇(P)です。笠松けいばで17連対中のエイシンダイオー号や笠松けいば初戦となる実績馬オンユアマーク号など有力馬が多数出走、オープンのPrestige競走ですが、見逃せない1戦です。是非笠松けいばへライブ競馬をお楽しみにお出かけください。(出走馬はこちら)
本日は休日なのでバックヤードツアーを連日で実施。
6名の皆様を競馬開催のスタートラインである装鞍所からゴール線上の実況アナウンサーのナマ声を聞いていただく終着地点までご案内。普段立ち入ることの出来ない場所で、出走間近や競走が終わったばかりのサラブレッドをご覧いただきました。今回はお子様やオハイオ州からのお客さんにも参加いただきバラエティーに富んだ参加者の皆様でした。
(Take off は装鞍所から、馬体重・馬体照合・馬体検査などを見学)
(2月14日・水、園田競馬場で行われるゴールデンジョッキーカップに参戦するワールドでスーパーな濱口騎手の前検量を見学できました。皆さん感激)
(いつも忙しい中、講師を引き受けてくれる南調教師会会長と記念写真)
(パドックへ急げ急げ・・直ぐ後ろに誘導馬のパクが迫ってるのです。)
(笠松けいばのパドックは最高!!
南会長に教わったパドックでの馬の見方を実践)
(Ms.Seanさんは岐阜市内のホップステップジャンプ語学教室の先生です)
(ツアーの終着点はここ実況席で河村アナウンサーとワンショット)
パクは何度もウィナーズサークルにボランティア停車。第9レース後も元気の良いお子様が多かったため、大事を取ってウィナーズサークルからのご挨拶に変えさせていただきました。明日も頑張りますのでパクを撫でに来てください。
つばきは場内で大勢のお子様に囲まれ、今までにない経験。そのため少々ご機嫌を損ねてしまいましたので早々に厩舎に戻らせていただきました。10年間、自由奔放に生きてきた箱入りお嬢様ですので多少お転婆振りが残っているところはお許しください。明日から再び場内へ参りますので町中でタクシーを止めるように「つばきー」と気軽にお声をかけてください。
