名馬、騎手の里 ドリームスタジアム
笠松けいば

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梅と桜と時雨とルーキー48

本日(2月15日・木)、笠松けいば企画広報課のパソコンは午前9時55分からJRAのホームページを開けたまま、時計の針が午前10時を指すのをじっと待ちました。

午前10時丁度、モニターに新たな細胞が生まれるように、19年度新規騎手免許合格者名が浮き上がって来ました。その一番上に安藤光彰・平の文字が光っていました。48歳のルーキーパパジョッキー誕生の瞬間です。
午後1時から本競馬組合において共同記者会見を開きました。
  安藤光彰騎手記者会見場
(沢山のマスコミ関係者の方にお集まりいただきありがとうございました。)
大勢のマスコミの方を前に、緊張気味に合格報告をした安藤光彰騎手は各社の記者からの質問が続くなか、徐々にゆとりとリラックスの表情がにじみ出て来ました。笠松けいばの
HPでは安藤光彰騎手の、だんだんと喜びがこみ上げて来る素晴らしい表情をご覧いただきたいと写真を掲載しました。
記者会見開始
(緊張な面持ちの中で合格の報告を始めた安藤光彰騎手)
10分後
(開始10分後ようやく口元がゆるみ始めました)
笑顔のアンミツ
(開始15分後ようやく舌も滑らかになり、会心の笑顔が出ました。この笑顔を皆様に届けたかった。)
そして共に新たなステージへの旅立ちを万感の思いを胸にお祝いしてください。安藤光彰騎手から私たちに贈られた「JRAでも騎乗スタイルは変えない」、この一言は笠松に残る私たちにとって何物にも変えがたい力強い言葉です。安藤光彰からもらった大きな贈り物、
Pride of  Kasamatsu、この言葉を胸に一歩の歩みを一完歩となし、その完歩を襲歩の連続に変えゴールを目指し疾走しましょう。

私たちの競馬場は名馬、名手の里 ドリームスタジアムなのですから。

安藤光彰騎手の今日一鞍の騎乗は第8レース、冷たいみぞれが安藤光彰騎手の指先を襲い、1200人のファンの皆様の見守る中、オクトパス号を優勝に導く名手の騎乗はさすが。成績はこちらを
オクトパスとアンミツ
(オクトパス号を優勝に導いた安藤光彰騎手)
関係者の皆さんからもお祝いのお言葉をいただきました。所属厩舎の小井土調教師からは「おめでとう、安藤光彰騎手の出世を後押しできてこんな幸せなことはない」。

南調騎会会長から「おめでとう、笠松出身の騎手が活躍してくれることに大変喜んでいます。これからは又、兄弟対決を楽しみにしていると同時にお二人の活躍を祈っています。重賞で勝ったときのVサインを見せてください」。

東川騎手会会長から「おめでとうございます。どこで乗っても競馬に変わりはないのでJRAでもいっそうの活躍を期待しています」というメッセージをいただきました。

安藤光彰騎手の旅立ちにあたり「おめでとうセレモニー」を次開催25日(日)に行います。(詳しくはこちらを)皆さんと一緒に大きな拍手で安藤光彰騎手の48歳の船出に追い風を吹かせたいと思っています。よろしくご賛同お願いします。

笠松けいばでは明朝8時から夢スタジアムの仲間になるための能力審査が2レース行われます。(出走表はこちらを

新たな夢の始まりを一緒に体験しませんか。笠松けいばはどなたでもWell Comeです。

明日の笠松けいばは如月シリーズ最終日、10レース編成です。(出走馬はこちら)天候も回復基調、是非笠松ライブけいばをお楽しみにお出かけください。パク・ダイスケつばきも可能な限り場内参上いたします。こちらもお楽しみに。

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Information
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〒501-6191 岐阜県羽島郡笠松町若葉町12番地
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