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笠松けいば

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梅花シリーズ確定番組発表

 2月25日(日)に初日を迎える梅花シリーズの確定番組と編成馬が発表されました。確定番組はこちら)・(編成馬はこちら

 今開催は連続6日間開催の第3弾。盛りだくさんの6日間となっています。ファンサービス&イベント情報はこちら
そして、今年度開催の休日は2月25日が“ラスト”となります。

 ラスト…と言えば、JRA騎手試験で合格し、3月からJRAへの移籍が確定した安藤光彰騎手の笠松けいば所属でのラストランが初日の25日(日)となりました。地方競馬の特徴とも言える勝負服(騎手服とも呼びます)は、顔や名前と同じように一人ひとり違っています。私たちがレースを見る時に、この勝負服を見るだけで誰だか分かるのも、地方競馬の良さでしょうか。ちなみにJRA(日本中央競馬会)では馬主ごとに勝負服が決まっているので、全てのレースで同じ勝負服を着ていることは、まずありません。

<胴紫・白山形一本輪、そで黄>

これが、安藤光彰騎手の勝負服のデザインです。

この画像は、この記事を書いている担当者が短時間で作ったため、申し訳ない出来ですが、この勝負服に見覚えがあるかたも多いのでは…。
 笠松けいば所属のこの勝負服での安藤光彰騎手の騎乗姿に、笠松ライブ競馬から、ぜひ声援を送ってください。

安藤光彰騎手の勝負服

 レースに先立ち、安藤光彰騎手「JRA騎手免許合格おめでとう」セレモニーを行いますので、こちらにも足を運んでください。(詳しくはこちら

 ラストと言えばもう1人。大井競馬場所属で12月から期間限定騎乗中の川本裕達騎手が、今開催で期間限定騎乗を終了します。ユーモアあふれる人柄は、騎乗初日からフル回転でした。ラストは3月2日(金)。この日には、セレモニーを予定していますので、こちらもお忘れなく。(詳しくはこちら

 3月は卒業の季節であり、そして出会いの季節でもあります。2月25日付けでの所属認定が決まった、元高崎競馬所属の法理勝弘調教師が笠松での調教師生活をスタートさせます。皆さんの前での紹介は4月を予定していますので、笠松での出会いをお楽しみに!!

 一期一会…これを中学生の時に「いっきいっかい」と呼んで、笑われたことがあります。正しくは「いちごいちえ」。一生のうちに1度しか出会えないかもしれない。だからこの1回の出会いを大切にする。茶道の教えだと、教えられたことがあります。笑われたその日から、財布の中にこの言葉を書いた紙切れを入れています。

 ラストというより、新たな出会いの開催となりそうです。笠松は桜並木が印象的なのですが、まだ少し早いようです。桜の前に…梅の満開で!!
 梅花シリーズにご期待ください!!

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