笠松けいば
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明日は弥生三月、出会いと別れ月の始まり
昨夜の雨も早々に上がり、朝からまぶしい日差しが競馬場を包み、1レース前はスタンドの日溜まりで気持ちよく夢の続きを見続ける人もいました。時折強い風が吹き、花粉症の方には辛い一日でした。今日は多くのレース結果をご報告しますがその前に笠松けいばのアイドルホース木曽馬のつばきが早朝出勤。開門時にいつも素敵な写真を撮ってくれる坂本カメラマンを鞍上に場内をクルーズ、ファンの皆様をお出迎えしました。
(坂本カメラマンを背に堂々の行進)
(いつか二人の距離を縮めようね、弥生三月恋の季節)
一週目のスタンド前はじっくり後方で待機、3コーナー手前から徐々に進出、4コーナー通過時点で馬ナリのまま先頭に並ぶと残り200mであっさり4馬身差を付ける横綱競馬でした。これで9勝目、着外はダービーグランプリ(GⅠ)とJRA出走時の3走のみ。これから春のダートグレード路線を賑あわせて欲しいものです。
(成績はこちら)
(ティアマット号と東川公騎手)
続いて2レース行われたJRA指定交流競走の梅見賞と紅梅賞。
第7レースの梅見賞はクリスタリーノ号(馬主(有)スピードファーム 和田正道調教師(JRA)安部幸(愛知)騎手)が後続に2馬身差をつけ優勝、1着から5着(同着)まで5頭参戦のJRA勢に独占されました。(成績はこちらを)(クリスタリーノ号と安部幸(愛知)騎手)
第8レースの紅梅賞もJRA所属馬のワンツーフィニッシュ。
(エスジーコマンダー号と小林徹(JRA)騎手)
地元東海・北陸勢は3着以下の確保に留まりました。(成績はこちら)優勝はエスジーコマンダー号(馬主 窪田 滋 氏 藤岡範士調教師(JRA) 小林徹(JRA)騎手 )、梅見賞・紅梅賞両競走の優勝馬の関係者に日本中央競馬会理事長賞が贈られました。優勝馬の関係者の皆様おめでとうございます。
第9競走は梅見特別、今年で10歳になったレジェンドハンター号(馬主 廣瀬普 氏
大橋敬永調教師)が鞍上岡部騎手の絶妙のペース配分、向正面で差を広げゴールでは5馬身差をつけ一番人気に応えました。優勝馬の関係者の皆様おめでとうございます。(成績はこちら)
(レジェンドハンター号と鞍上岡部騎手)
笠松けいば第9レース前に川崎競馬場で行われた第53回エンプレス杯(GⅡ)に出走したクインオブクイン号は発走後から好位につけ健闘しましたが惜しくも6着に終わりました。松原調教師とスタッフの皆さん、そして濱口騎手お疲れ様でした。濱口騎手は明日も1レースから笠松けいばで騎乗、道中リラックスして帰ってきてください。(成績はこちら)
さて本日のメインレース東海クラウンは一番人気のチヨノドラゴン号(馬主 岩崎僖澄 氏 鈴木正也(金沢)調教師 前野幸(金沢)騎手)が優勝。冬季交流のために笠松けいばへ入厩後、3連勝を挙げました。おめでとうございます。
(成績はこちら)
(チヨノドラゴン号と前野幸(金沢)騎手)
今日のパクはかわいらしいお子様に沢山撫でてもらい、お子様から直接にんじんをもらいました。
笠松けいばは場内も走路もお馬の行進、毎日誘導馬のパク、ダイスケ、アイドルつばきが場内で皆様と交流をします。
