笠松けいば
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See you soon アンミツ
(最後の騎乗のためパドックで一歩ずつ過去・現在・未来を確認をするように整列へ向かう安藤光彰騎手)
本日付(2月25日・日)をもって地方競馬の騎手免許の取消申請を行った安藤光彰騎手のファイナルランが第7レースで、デンコウゼット号(小井土金一厩舎)に騎乗して行われました。
(31年間に亘る笠松けいばファンへ時空を超えた感謝の気持ちを込めて一礼、落とした目線の先には・・・・・家族への感謝と愛が。)
(ひとたび鞍上の人となれば感慨も思い出も哀愁も全て心の隅にしまい込み、騎乗馬の全能力を発揮することしか眼中にない勝負師の眼に変身)
入線後ファンの見守るスタンドを仰ぎながら30有余年の思い出を胸に、後検量所へと去っていきました。
(騎手安藤光彰の騎乗はこれからも幾たびと目にすることでしょうが「胴紫・白山型一本輪・袖黄」の騎手服に身を包むレースはこれが最後です。アンミツという愛称にぴったりのデザインでした。)
ファイナルランに先立ち笠松けいばウィナーズサークルで「JRA騎手免許合格おめでとう」セレモニーが行われ長年に亘る笠松けいばへの貢献と今後のさらなる活躍を祈念し花束の贈呈が行われました。
(大勢のファンがウィナーズサークルを幾重にも取り囲んでくれました。安藤光彰騎手も31年間の思いとこれからの戦いに少し緊張気味に見えました。)
(安藤光彰騎手から感謝の気持ちを込め、ファンの皆様に花束がプレゼントされました。また重賞競走優勝パネルと鞍もファンにサイン入りでプレゼントしてもらいました。)
(色紙を持参してくださったファンも大勢いました、最後の一人まで丁寧なサインを書いて握手、昨夜も沢山書いたのですが・・ご苦労様でした)
より大きく高いステージで戦わなければならないサラブレッドや騎手は困難が横たわっていてもそれを乗り越えて、そのステージに向かって歩んで行かなければならないのです。
Racing without borders,
又1つ、笠松けいばの大輪が宇宙を彩るときが来ました。長く網膜に残像として生き続ける騎乗を期待し、応援を続けます。「交流競走でも積極的に騎乗したい」との言葉を実現してくれることを楽しみに待っています。
メイン競走の東海農政局特別はミツアキマジンガー号(馬主 山本光明氏 柳江 仁調教師 土田龍騎手)が優勝、優勝馬の関係者に小栗邦夫東海農政局長から賞状と副賞として岐阜県産米「ハツシモ」と飛騨牛のギフト券が贈られました。
関係者の皆様おめでとうございました。(成績はこちら)
今年度ラスト前のバックヤードツアーを実施しまし、ツアー参加8名の皆様をオフリミットの業務エリアへとご案内いたしました。
(ツアーの始まりは装鞍所入場口での馬体重計測)
(尾島騎手の前検量に立ち会い)
(公務多忙な中いつも快く講師役をかってくださる南調騎会会長と記念写真、
会長いつも貴重なお話をありがとうございます。)
(笠松けいばのパドックサイトは最高です、スタンドのファンの皆さん申し訳ありません。)
(発馬機の仕組みや発走用具の説明をスターターから聞きました。)
(発走台に上がりレリーズを手にしてこの後、開扉を体験、迫力ありました。)
(1,400mの発走は4コーナーのパトロールタワーからの見学、ましたに広がるゲートへの誘導や発馬直後の地響きに感動)
最後は実況放送を真横で聞いてレースを想像するという跳び技まで。
(ツアーの終着駅は河村実況アナウンサーの名調子をナマで聞いた後の記念写真で決まり。)
2時間余りの場内クルーズをお楽しみ頂けたでしょうか?これからも公正確保を最優先とした中でファンの皆様に開かれた笠松けいばを目指して参ります。
本日の2,200人余りの入場者の中には常連のファンの皆様に混じり、家族連れや、お友達同士の方達が目に付き、子供達の歓声に包まれた賑やかな日曜日開催でした。
パクは大勢のファンの皆様に囲まれご機嫌、お子様も乗ってくれました。
(ファンの皆様に囲まれご機嫌なパク)
(元気なお子様がピースサイン)
つばきも今日は上機嫌、あちこちで声をかけられその都度停止。
頑張って乗ってくれた子供達や、今日は触るだけにしておく子供達と沢山の交流をしました。明日も走路上では頂点を目指すバトルが、そして場内ではパク・ダイスケ・つばきたちが皆様との交流を楽しみにお待ちしています。
