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笠松けいば

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平成18年度106日終了。

マーチカップシリーズ最終日、暑からず寒からず絶好の競馬日和、1700人のファンの皆様にご来場いただき、5日間トータル7500名の皆様に笠松けいばを楽しんでいただきました。心より御礼申し上げます。

三歳牝馬の春の重賞路線日刊スポーツ杯 第5回若草賞はシンメイジョアー号(馬主 織田芳一氏 竹地正樹調教師 丸野勝騎手)が2着オーナーズレオン号に8馬身の差をつけ優勝、一番人気に応えました。
若草賞ゴール
(シンメイジョアー号と丸野勝騎手)
通算5勝目を挙げると共にJRAオークスのステップ競走への出走優先権を手にしました。
若草賞表彰式
名古屋日刊スポーツ新聞社 田中 収 広告・事業部長から関係者の皆様に日刊スポーツ社賞が贈られました。おめでとうございます。(成績はこちら
丸野騎手からプレゼント
丸野騎手からはウィナーズサークルに集まってくれたファンの皆様に笠松けいば名物 馬のぬいぐるみをプレゼント。
3レースで落馬した山田順一騎手は救急車で病院へ搬送後、入院することなく帰宅しましたが詳細は不明です。大事に至らないことをいのるばかりです。
今日の笠松けいばホームページはシャルマンBC杯の協賛を頂いた皆さんが出演してくれました。
シャルマンBC杯口取り写真
まずは第5レース、シャルマンBC杯を勝ったエイガ号の口取り写真で全員集合、竹下騎手と記念写真です。
続いてつばきの鞍上へ次々と乗っていただきました。
ジョッキー希望
(さすが元ジョッキー希望だけあってバランス抜群)
さすがスポーツマンの若者は身が軽い、題してシャルマンイケメンジョッキーのご紹介です。
モンキースタイル
(つばきの馬装具は競走仕様です、思わずモンキー姿勢にトライ、次回はつばきの上で貴方もジョッキー気分に)
イケメンジョッキー
(スタンド前やオグリキャップ像の周りなど鞍上を楽しんでいただけたでしょうか?)
姿勢抜群
(就職祝いのプレゼント、記念の鞍上はいかがでしたか?これからも笠松けいばを応援してください。)
チームつばき2006
(つばきは明日からしばらくお休み、食べ過ぎないでね。ここまで調教してくれた森山厩舎のスタッフの皆さんありがとうございました。チームつばき2006は3月31日で卒業、チームつばき2007に引き継がれます。今まで同様、場内でつばきに声をかけてください。よろしくお願いします。)
パクとダイスケは5日間で53レースの誘導馬の仕事を完了、今日は場内で大勢のファンの皆様に囲まれました。
paku0316
(次開催での誘導馬業務を完調な調教でこなすためパクは2週間の春休みを頂きます、桜吹雪の笠松けいばでお会いしましょう by Paku)
さて、本日で平成18年度(昨年の4月から今日まで)笠松けいばは台風や雪による中止もなく106日間の全ての日程を終了、トータル入場人員184千人、117億円の売り上げでした。笠松町と岐南町住民約45千人が年4回笠松けいばにお出でになった勘定です。
来週月曜日からは南関東、名古屋競馬、水沢競馬の場外発売を行います。笠松けいばで各地の地方競馬の場外発売をお楽しみ下さい。
次開催は2週間後の41日(日)から新緑賞シリーズを開催。Triple Dreamsと言う新たな取り組みで名古屋・金沢競馬場との相互場外発売を推進し、笠松けいばで名古屋・金沢競馬の場外発売をお楽しみ頂く3倍の楽しみをご提供いたします。

現在決まっているイベントはこちらですが、競走番組、追加イベント等は決まり次第HP上でお知らせしますので開催がない日でもホームページは要チェックです。

昨日から岩手競馬が風雲急を告げています、岩手競馬の関係者に笠松けいばから大きなエールを送り続けます。

2年前の丁度今頃、笠松けいばも同様の状態で(内容に差はあるものの)廃止論が一人歩きし始めました。全国のファンの皆様からのご支援と厩舎関係者の皆さんのまさに身を削る努力のお陰で何とかその後の2年間、競馬を続けることが出来ています。そしてもちろん来たる4月以降も笠松けいばは皆様と共に生きていきます。競馬は伝統と歴史の上に成り立つものです、従って継続なくして伝統も歴史もあったものではありません。この2年間、関係者の皆さんに重圧が覆い被さり、先の見えない状況が続いています。笠松けいばの状況はとても楽観が出来るような状態にはなっていませんが、確実に2年間、競馬を続けたという事実があります。私たちは馬が好きです。競馬が好きです。ファンの皆さんが笠松けいばで楽しんでいただくことが大好きです。笠松けいばを応援していただき、足を運んでいただき、楽しんでいただくファンの皆さんと、強い馬作りに人生を賭けている人がいる限り笠松けいばの歴史を閉じることは出来ません。世界をあっと言わせるような馬作り、一日中笠松けいばを楽しむ番組や施設、ファンの皆様を大切にするスタッフの心使いなどまだまだやることや、手を付けていない事がたくさんあります。その11つを出来ることから改善、改革していくことが笠松けいばの使命です。これからも関係者全員で笠松けいばのプライドを持ち続け、未来に向かって夢のある競馬場を目指して参りますのでファンの皆様のご協力ご支援よろしくお願いします。 次開催は木曽川の堤防で花見ですね、ご来場をお待ちしています。

 

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