笠松けいば
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会うは別れの弥生月
この梅花シリーズは天候に恵まれました。過去には3月に入ってからも雪の心配をしなければならないこともありましたが、今年は雪の心配をしなくて済むのは笠松けいばでは大助かり。明日の最終日までお日様の神様と仲良しのようです。さて本日、笠松けいばに1700名のファンの皆様ご来場いただきありがとうございました。メイン競走の梅花特別は近走勝ち鞍のある4歳馬10頭が勢揃い。
ファストストリング号(馬主 大橋悟氏 金田一昌(金沢)調教師 前野幸(金沢)騎手)が優勝。2007年に入り3連勝、関係者の皆様おめでとうございます。(成績はこちら)
第6競走の流石学・智恵子結婚記念は明後日の3月3日に結婚式を挙げられる流石様ご夫妻のご協賛をいただきました。流石様ご夫婦は札幌市に在住、本日は新千歳空港から日帰りでご来場いただきました。ご遠方から来場いただきありがとうございました。東海地区から箱根峠を越え津軽海峡を渡った遙か北海道からのエールを大変うれしく受け止めさせていただきます。高知競馬は黒船賞(GⅢ)実施のために全国のファンから支援金を募集しています。笠松けいばの協賛レースも主旨は同じです。一度は競馬開催の徳俵に足がかかり廃止の音が鼓膜に響いてから2年。台所事情は変わらず苦しいものの平成19年4月以降の実施に漕ぎ着けました。これも偏に大勢のファンの皆様に笠松けいばでお楽しみいただいた事と、協賛レースによって賞金の一部を補っていただいたお陰です。笠松けいばはwithout bordersです。これからも全国の笠松けいばファンの皆様、ご支援よろしくお願いします。(協賛レースについてはこちらを)
今週の日曜日にJRAへ送り出した安藤光彰騎手が、本日(3月1日)JRA所属の騎手として川崎競馬場でデビューし3着の成績、この数日間があっという間の夢の中の出来事のように感じます。明日は期間限定騎乗の川本騎手も笠松けいば最後の騎乗になります。2レースに頑張れ川本裕達を編成し、7レース確定後“川本裕達”がんばれセレモニーも行います。短い期間でしたが笠松けいばを盛り上げてくれた川本騎手にファンの皆様と共にがんばれコールを送り今後の活躍に期待したいと思いますので声援お願いいたします。
明日は梅花シリーズ最終日、早朝8時から能力審査を1レース実施します。冬場の寒さはもうありません、朝日が差し込むスタンドにお出かけください。(能力審査の出走表はこちら)
梅花シリーズの掉尾を飾る桃花特別はCのトップクラスで近走好調馬が出走します。明日3月2日はミニの日、心のオアシス笠松ライブけいばでビッグにお楽しみ下さい。(出走馬はこちら)
さて場内ではパクがご挨拶、若いファンの皆様に撫でてもらい、おやつももらいました。
お子様もがんばって騎乗してくれました。
皆さんパクの年齢を聞いてびっくり、アンミツを超える驚愕の24歳。とてもその年には見えない。明日が終われば6日間開催の長丁場を乗り切ることに、がんば!!
(スタンド全体を明るくしてくれた素敵な笑顔をありがとう by Tsubaki)
競走鞍は乗用車とF1の違い、少々堅めのクッションですが他では出来ない経験をお楽しみいただきました。
(諏訪からお出かけいただきありがとうございます by Tsubaki。)
天候とつばきのご機嫌次第ですが毎日場内登場予定です。つばきを見つけたら是非声をかけてください。騎乗できる服装(ズボンなど)の方ならどなたでもつばきの背中をお楽しみ下さい。
