笠松けいば
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レジェンドハンター引退!! 笠松けいば”彩秋美”
本日のメイン競走は、第3回 笠松グランプリ(SPⅠ) サラ系3歳以上 オープン
どの馬が勝っても、”最強馬”の称号に相応しいメンバーが揃いました!
笠松から4頭、名古屋から3頭、金沢から2頭、兵庫から1頭、フルゲート10頭で争われました。
各馬、思い思いの返し馬から待避所へ、1400m発走ゲートに勢揃い、我先行かん”テン”の先!
全馬一斉綺麗なスタート!直線1コーナーへの先行争い!ハナを切ったのは、6枠6番クィーンロマンス
2番手に3枠3番ムーンバレー、3番手8枠9番マサアンビション!好位に付けて、内、金沢ケイティクラシー、外ミツアキタービン、4,5番手。大勢変わらず向こう正面。3コーナーから4コーナー横に4頭広がるも、直線一気にマサアンビション!他馬の追随を許さず!第3回 笠松グランプリを制したのは、
8枠9番 マサアンビション号( 丸井 正貴 氏 瀬戸口 悟 調教師) 鞍上は、戸部 尚実 騎手!
〔戸部 尚実 騎手 インタビュー〕
(8歳だが)若さを感じる。今日のメンバーなら中段くらいと思っていたが、好位につけられた。4コーナーから手ごたえは充分だったので、これならいけると思った。
【最後の彩り、漆黒の馬体、最終章!】
中央競馬では、デイリー杯3歳ステークス(GⅡ)1着をはじめ、朝日杯3歳ステークス(GⅠ)2着、
地方競馬では、全日本サラブレッドカップ(GⅢ)1着などなど、数々の成績を残し、
本日、最終日の最終レース、ついにその時がきてしまいました・・・
第14回笠松競馬第5日第10競走 いろり火特別 レジェンドハンター号、現役最後の出走です。
ライデンリーダーが開けた中央への扉を、勝利で飾った、レジェンドハンター。
デイリー杯や朝日杯、その感動は、記録にも記憶にも永久に残るでしょう。
レジェンドハンターを目標に、追いつけ追い越せ!『若馬達!!』
レジェンドハンターの余生は、高知県の牧場で、過ごす予定です。
笠松競馬場周辺の木々も彩りを深め、落葉の時を迎えました。
伊吹山から吹く風が、紅色や褐色、黄色の葉っぱを1枚また1枚と、道路を彩りました。
普段、堤防から見ることができる伊吹山も今日は、雲をまとって寒さを凌いでいるのでしょう。
秋深き 隣は何を する人ぞ
松尾芭蕉
秋が深まり、野山がどことなくさびしく感じられるようになると、人恋しくなり、隣人のことなどがきになってくる。と松尾芭蕉は俳句に詠んでいます。そんな時は、笠松競馬場に寄ってみてはいかがでしょう?
競走馬が走っていなくても、1年のほとんどの日で、他場場外発売やってます。また12月2日(日)には、農業祭もやってます!是非ご来場ください。次回の本場開催は、12月10日(月)より5日間、
開催日には、パクも待ってます。また来月お会いしましょう。
クリスマス仕様でお待ちしてま~す!
『紅葉とパク』 Photo by Chizuko Sakamoto
