笠松けいば
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サマーカップ&寺地騎手期間限定騎乗終了!!
【夏休み前の熱戦】
全10頭で争われたサマーカップ!笠松けいばオープンクラスの最高峰!好メンバーが揃いました!
内枠からご紹介します。東海クラウン王者のマルヨスポット。オープンに返り咲きのラントゥーザフリーズ。
充実の5歳馬ケイアイカルディナ。中央から転入緒戦シールビーバック。
米国産れの10歳馬ダイワアンデス。7歳牝馬だが、むしろ充実一途!クィーンロマンス。
金沢からの参戦ミスエリエール。牡の10歳アスカヘイロー。
体調万全!気配十分!カセギガシラ。1,400mは好材料!ロードバクシン。
このクラスの馬は、そろそろ暑い時季の到来前に休養に入る馬もいるでしょう。
さて、夏休み前の重要な一戦!どの馬に栄冠は輝いたのでしょうか?
(レースの模様はこちらから)
第31回サマーカップを制したのは、
4枠4番シールビーバック号(馬主 (株)富美男企画・伊藤 強一 厩舎)
鞍上は、濱口 楠彦 騎手!!
関係者の皆様おめでとうございます!
【寺地誠一騎手期間限定騎乗終了】
寺地誠一(てらちしんいち)騎手が笠松競馬場での本日をもって期間限定騎乗を終了しました。
寺地騎手の騎乗で印象に残ってるのは、何と言っても笠松での初勝利です。
4月4日第4R、2号馬ブラッシングソロン号に騎乗した寺地騎手。
9歳牝馬、全8頭中8番人気だった同馬を、外から一気!勝利に導いた騎乗は忘れられません。
(過去レースの映像はこちら4月4日の04Rサラ系C18組牝馬をクリック)
有終の美!勝利のガッツポーズで締めくくった寺地騎手!
『3ヶ月という短い期間ではありましたが、みなさんの声援のおかげで、とても充実した3ヶ月でした。
また、皆さんにお目にかかるのを楽しみにしています。ありがとうございました。』
【次回は七夕の次の日】
次回は、アルプスシリーズが7月8日から開催されます!
織姫と彦星が、出会った次の日から4日間!
それでは、また!笠松競馬場でお会いしましょう。
(08.06.12)
