笠松けいば
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出走前の馬インフルエンザ全頭検査終了について
笠松競馬場では、5月23日馬インフルエンザの陽性馬が2頭確認されて以来、6月9日の2頭の発生まで計37頭が確認されておりましたが、現在ではすべて陰性に転じています。
この間、5月23日の発生後から第4回笠松競馬(5月27日~5月30日)の笠松所属の出走予定馬の全頭検査、6月4日の笠松在厩馬の全頭検査及び第5回笠松競馬(6月10日~12日)の出走予定馬の全頭検査等において、延べ1,075頭の検査を行いました。
そして、最後に陽性馬が確認された翌日の6月10日から6月26日の本日までの間に出走予定馬359頭(交流競走出走予定馬を含む)及び退厩希望馬30頭の計389頭に対して検査を行いましたが全頭陰性でありました。
これらの結果をふまえ、当競馬組合では笠松競馬場での馬インフルエンザは沈静化したと思われますので、今後は出走前の全頭検査は実施しないことといたします。
なお、今後においても万全の措置をとり、農林水産省の基本方針をふまえ公正確保とファンの皆様への信頼確保に努めてまいります。
