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オッズパークin笠松&高賀の森水杯


【高賀の森水杯】

長良川の上流、板取川の高賀渓谷で生まれた非加熱常温充填の甘みのあるおいしい水
”高賀の森水(こうかのしんすい)”関市の「奥長良川名水株式会社」様より笠松けいば
応援協賛第10弾としてご協賛いだだきました。ありがとうございましたm(_ _)m
(奥長良名水 高賀の森水 HPはこちらから)

さてレースの方は、濱口楠彦騎手鞍上のフィールドヘネシーと、東川公則騎手鞍上のベルネージュが
主導権争い、その争いに、新星、阪野学騎手騎乗のヤマノマイラヴが参戦!しかし、3角手前、
ヤマノマイラヴがズルズルと後退すると、とって代わったのが、こちらも新星、持原大志騎手鞍上のキリリ!
前を走る、ベルネージュを追走!4角から直線、先頭は、依然、フィールドヘネシー!!
濱口騎手、チラッと後方との距離を確かめると、気合一発!鞭を入れる!!
それに応えるフィールドヘネシー!!そして、そのまま、他馬を寄せ付けることなく、先着ゴールイン!!



高賀の森水杯を制したのは、3枠3番(馬主 勝山 宗一 氏・伊藤 勝好 厩舎)
鞍上は、濱口 楠彦 騎手 でした。 関係者の皆様おめでとうございます。


【第3回オッズパーク・ファンセレクションin笠松】

本日のメイン競走は、第3回オッズパーク・ファンセレクションin笠松です!
3年目となりましたOPFS!ファンの皆様の投票の結果、強豪各馬が揃いました。

新緑賞の雪辱を果たしたすか?トミノジョーンズ。
笠松初参戦!ここ6戦、連対率100%グランドスカイハイ。
若草賞、新緑賞の女王、笠松巧者!サチコゴージャス。
テン乗り騎乗で一変か、エーシンアウォード。
追い切りの動きが抜群!スプリント勝負なら勝利も!ケイゾク。
末脚勝負なら一級品!カキツバタフェロー。
波乱の立役者となるか、リックエレガンツア。
遠征後、中1週は、好調の証、オグリオトメ。
前走1着、イメージ通りの展開に、今回も期待充分、イーストミー。
前走取消た影響は無し!ハナを取りたい!ケイアイエイコウ。
(レースの模様は、
こちらから)

人気は、笠松巧者のサチコゴージャス、トミノジョーンズ、ケイゾク、ケイアイエイコウの順でした。
好ダッシュは、5枠5番ケイゾク、それをかわして8枠10番のケイアイエイコウがハナを主張!
ケイアイエイコウ、ケイゾク、サチコゴージャスの順で、レースが進むと、3角手前で、
ケイアイエイコウが戦線を離脱、かわってイーストミーが、2頭の争いに参戦!
しかし、ここで、ケイゾク鞍上の佐藤騎手!待ってましたのGoサイン!!
サチコゴージャス鞍上の丸野騎手、必至の抵抗も脚色の差は歴然!!
影を踏ませぬ名騎乗!オッズパークファンセレクションイン笠松を制したのは、
5枠5番 ケイゾク号 (馬主 武仲 勝 氏・井上 孝彦 厩舎)
鞍上は、佐藤友則騎手でした。関係者の皆様おめでとうございますm(_ _)m

  

ファン投票4位だったケイゾク号!素晴らしい走りに招待者の皆様も勝利の歓喜!
ケイゾク号と佐藤友則騎手のコンビに、今後もご期待ください。


【ばんばと綱引き!の裏番組】


左)カネサタイセツ 鞍上 船山蔵人騎手  右)リユタカラ 鞍上 西謙一騎手 
のデモンストレーションが行われました。

  
各メディアがミルキーvs子どもたちを撮影している裏番組では・・・

  
笠松競馬場特設ステージにて、地方競馬雑誌「ハロン」編集長の”斉藤修”さんと
元高崎競馬ジョッキーの”赤見千尋”さんが、ばんえい競馬の魅力から馬券の買い方
各レース毎に予想を笠松の競馬ファンに披露!

そこに・・・

  
大塚研司騎手、尾島徹騎手の両名が飛び入り参加!
もちろん予想はできませんが、馬の見方や笠松けいばの見どころなど、
騎手の目線から楽しいトークを繰り広げてくれました。

あっ!忘れるところでした!!
子供たちvsミルキーは、子どもたち61人でミルキーに勝ちました!!

最後になってしまいましたが、
ばんえい十勝の関係者の皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

【次開催は21日から】

今日でアルプスシリーズが終了となりました。
次回、今月21日からの納涼シリーズでお会いしましょう。

(08.07.11)

笠松けいば

岐阜県地方競馬組合
〒501-6191 岐阜県羽島郡笠松町若葉町12番地
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