笠松けいば
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【レース結果】 ”GRANDAME-JAPAN”スポーツニッポン杯プリンセス特別はミラノボヴィッチ号が優勝!兵庫勢は2・3着を確保
本日(11月25日)実施いたしました
”GRANDAME-JAPAN 2歳シーズン”
スポーツニッポン杯 第34回プリンセス特別(SPⅠ)
(サラ系 2歳 牝馬 オープン 距離 1600m)
〔地方全国交流〕〈ミホノブルボン賞〉
は、兵庫からGRANDAME-JAPAN2歳シーズンのポイントランキング上位に位置するリジョウクラウン号とマンボビーン号が参戦し10頭で争われました。
レースはマルヨルビー号が激しい先頭争いを制し、ミラノボヴィッチ号が2番手を確保します。最初の直線では一旦流れが落ち着きスローペースになりますが、勝負所の第3コーナーで北海道からの転入二戦目のミラノボヴィッチ号が素晴らしい脚色で先頭に立つと後方集団も一気に前へ詰め寄ります。しかし、激しい2番手争いを尻目にミラノボヴィッチ号は余裕を残したまま2着に3馬身差をつけて優勝しました。なお、兵庫のマンボビーン号とリジョウクラウン号も最後の直線良く伸びて2・3着を確保し力のある所を見せつけました!2頭はこれでGRANDAME-JAPAN2歳シーズンのポイントを追加しました。〔ポイント表はこちら〕
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優勝したミラノボヴィッチ号
濱口楠彦騎手のコメント
『ゲートが開く時にまえがきをしたので少し出負けしましたね。スタート後はマルヨルビーが前に行ってくれたので展開としては楽に行けました。ペースは遅かったのですが、かかる馬ではないので流れが速くなってもすぐ対応できるようにだけ気をつけていました。これで笠松2戦目ですが力をつけてきていますのでこれからが楽しみです。明日もいいレースをしたいと思っていますのでぜひご来場くださいね。』
柳江調教師のコメント
『今日は展開がこの馬にとって最高の形でした。まだ物見をする所がありますが、それだけに今後が楽しみです。次走は年末のライデンリーダー記念か大井のGRANDAME-JAPAN最終戦にするのか考えている所です。』
