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【レース結果】 「中日新聞杯 第40回くろゆり賞(SPⅠ)は念願の重賞初制覇!フジノアサハタが戴冠!!
中日新聞杯 第40回くろゆり賞(SPⅠ)の結果
まずは、柴田高志調教師のコメントから・・・
「牧場で初めて見た時にピンときてオーナーに購入してもらったのですが、2歳の時に膝を骨折して、その後も靱帯を何度も痛めて一度はあきらめかけた事もあったんです。この馬の体力と精神力は本当にたいしたものです。しかし、何よりもオーナーである小野木さんが馬を大切にしてくれる方で、あきらめないでいてくれた事が今日の勝利につながったのだと思います。本当にありがとうございました。」
2006年に笠松で華々しく新馬勝ちしてから、巨漢馬ゆえの脚元の故障に悩まされ、あと一歩重賞での勝利に縁がなかったフジノアサハタですが、ついに栄光をつかみ取りましたね。今日の勝利はオーナーと調教師、騎手、厩務員、装蹄師や獣医師の皆さんの見事なチームワークによるものだと思います。おめでとうございました!
レース映像はこちら(NARのサイトへ)
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では、レースの模様を写真で振り返りましょう。
(写真をクリックすると別ウィンドウで拡大します)
↓ 1周目先頭はシャドウストライプとエイシンアマデウス
↓ その後ろにエーシンエヴァンとフジノアサハタ
↓ 中段に内ゴールデンリング、外ビッグポパイ
↓ やや速いペースに、中段より後ろで様子を伺う金沢:マヤノバルトーク、愛知:リーヴザネスト、笠松:ヴァルナ。
↓ 最後方に愛知:マイネルリチャード
↓ 2周目、粘るエーシンエヴァンを交わすと栄光のゴールへあと少し。後方からはリーヴザネストと最内から金沢のマヤノバルトークが迫ります。
↓ 尾島騎手のガッツポーズ
↓ 好スタートから一旦下げて力を温存した尾島騎手の判断が功を奏しました。
フジノアサハタ 45戦18勝 2004.4.28生(7歳) 牡 栗毛
父:ティンバーカントリー 母:ハナブサワン(母父:ラシアンルーブル)
馬主:小野木元則氏 笠松:柴田高志厩舎 騎手:尾島 徹
北海道静内郡静内町 西川富岡牧場産
尾島騎手のコメント
「最初から厩舎にいた馬で、とても思い入れのある馬ですから重賞を勝てて嬉しいです。スタートは良かったのですが、行くと終いが甘くなるところがあるので、4番手でじっくり我慢していました。最後はリーヴザネストが後ろから来ると思っていましたがしのぎきりましたね。うまくいきました。」
↓ チーム全員で掴み取った勝利です!
↓ 中日新聞岐阜支社長 野口宏様より表彰状と優勝カップが手渡されました。
中日新聞公式サイト「CHUNICHI Web」へ
なお、本競走のゼッケンは中京競馬専門紙協会様よりご提供いただきました。ありがとうございました!<(_ _)>
