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笠松けいば

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笠松けいばにおける減量騎手

減ずる
重量
記号
減量騎手の条件
笠松
 名古屋
該当騎手
(厩舎)
該当騎手
(厩舎)
1kg減
初の免許取得後2年以上3年未満
80勝に達したものは次回競馬から
減量しない
該当者なし
宮下 瞳
 (竹口)
山本 茜
 (川西)
竹田 吉秀
 (安部)
今井 貴大
(竹地)
2kg減
初の免許取得後1年以上2年未満
50勝に達したものは次回競馬から
1㎏(☆)減とする
吉井 友彦
(森山)
該当者なし 
3kg減
初の免許取得後1年未満
25勝に達したものは次回競馬から
2㎏(△)減とする
該当者なし
該当者なし
*重賞(G・SP)競走、指定交流(JRA条件交流)競走等は減量しない。
*女性騎手は、免許取得後3年以上経過しても1㎏(☆)減量する。

減量との闘い?☆△▲のマークって?

騎手は常に軽量でないといけない!

騎手は常に体重をコントロールし、軽量を維持していなければなりません。
その理由は、レースによって騎乗する各馬が背負う【負担重量】というものが決まっているからです。

【負担重量】とは騎手の体重と所定の馬装具類(鞍・腹帯・鞍下毛布・あぶみ等)の合計の重さでヘルメットやゴーグル、ムチ、手綱、頭絡、ハミ、メンコ、ブリンカー、シャドーロールなどは含まれません。
そのため騎乗予定の馬の負担重量が50㌔以下の超軽量だった場合、ダイエットも余儀なくされますし、逆に負担重量に満たない場合は、100~500㌘刻みの鉛等を装着して重量を調整します。

☆△▲のマークって?

スポーツ紙や競馬専門紙の騎手の欄には☆、△、▲印のついている騎手がいますが、この騎手は騎手デビューして3年未満で80勝以下までの騎手であり、レースの時、減量のという特典があり、減量騎手と呼ばれています。但し、女性に騎手に関してデビュー後、3年以上経過しても☆(1㌔減)です。

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