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減量との闘い?☆△▲のマークって?
騎手は常に軽量でないといけない!
騎手は常に体重をコントロールし、軽量を維持していなければなりません。
その理由は、レースによって騎乗する各馬が背負う【負担重量】というものが決まっているからです。
【負担重量】とは騎手の体重と所定の馬装具類(鞍・腹帯・鞍下毛布・あぶみ等)の合計の重さでヘルメットやゴーグル、ムチ、手綱、頭絡、ハミ、メンコ、ブリンカー、シャドーロールなどは含まれません。
そのため騎乗予定の馬の負担重量が50㌔以下の超軽量だった場合、ダイエットも余儀なくされますし、逆に負担重量に満たない場合は、100~500㌘刻みの鉛等を装着して重量を調整します。
☆△▲のマークって?
スポーツ紙や競馬専門紙の騎手の欄には☆、△、▲印のついている騎手がいますが、この騎手は騎手デビューして3年未満で80勝以下までの騎手であり、レースの時、減量のという特典があり、減量騎手と呼ばれています。但し、女性に騎手に関してデビュー後、3年以上経過しても☆(1㌔減)です。
