NEWS

お知らせ
レース

3月5日(木)に実施したセレモニーについて

筒井勇介騎手地方競馬通算1500勝セレモニー

令和8年3月5日第6競走終了後にウイナーズサークルで実施いたしました筒井勇介騎手地方競馬通算1500勝セレモニーの様子をお伝えします。

(聞き手)1500勝達成おめでとうございます。
(筒井騎手)ありがとうございます。

(聞き手)素晴らしい数字だと思いますが、ご自身ではどのように捉えていらっしゃいますか。
(筒井騎手)関係者の皆さんのおかげでここまで勝てたなと思います。

(聞き手)その1500勝を達成された先週、佐賀競馬場で2勝、翌日の名古屋競馬でも2勝し、金曜日の最初の騎乗で勝っての達成ということになりましたけれども、先週の内に決めるぞというお気持ちはいかがだったでしょう。
(筒井騎手)正直ここまですんなり達成できるとは思わなかったんですけど、他場でもチャンスのある馬を回してもらって、勝てるように頑張りました。

(聞き手)さて、昨年は136勝を挙げられました。今年はここまで30勝という事ですけれども、ここまでのペース、そしてこれからの数字など目標はありますか。
(筒井騎手)去年より多い勝ち鞍を取って、その結果リーディングを獲れたら一番いいかなと思います。

(聞き手)そして来週の土曜日3月14日は筒井騎手43歳の誕生日ということですね。
(筒井騎手)ありがとうございます。

(聞き手)なんでももらえるとしたら欲しいプレゼントってありますか。
(筒井騎手)なかなか物欲が無くて思いつかないですね。

(聞き手)では、一つ一つのレースの勝ち星ということでよろしいでしょうか。
(筒井騎手)はい。
(聞き手)ぜひ勝ち星たくさんプレゼントとしてもらえたらいいなと思います。

(聞き手)では最後、ファンの皆様にメッセージをお願いいたします。
(筒井騎手)これからも笠松一同一生懸命頑張っていくので、笠松競馬場をよろしくお願いします。

第3回ジュニアグローリー(SPⅡ)競走の結果

令和7年度第20回笠松競馬3日目第10レース 第3回ジュニアグローリー(SPⅡ)競走はミモザノキセツ号(愛知:今津博之厩舎/馬主:(株)glitterG)が勝利しました。

レース後に行われた表彰セレモニーから、騎乗した加藤 聡一(かとう そういち)騎手のインタビューをお伝えします。 

(聞き手)おめでとうございます。
(加藤騎手)ありがとうございます。

(聞き手)今日は逃げてのレースということになりました。これは当初のプラン通りだったんでしょうか。
(加藤騎手)理想は枠も内だったので好発決めれれば、思い切った競馬をしようかなと思っていました。

(聞き手)道中のペースはいかがだったですか。
(加藤騎手)相手のヨサリがぴったりマークしてくる感じになったので、もう2頭でマッチレースという感じだったので、ペースもあれもなかったので、けっこう苦しい展開は展開でした。

(聞き手)3コーナー過ぎて、4コーナー手前辺りからは2頭の競り合いでした。このときの心境を教えてください。
(加藤騎手)2頭でマッチだったので、3コーナー過ぎで頭を出された時は手応えが怪しい感じだったんですけど、そこは馬が最後しっかり勝負根性出してくれて、粘り切ってくれたので、ホッとしています。

(聞き手)この馬には初騎乗ということになりました。この馬の可能性について聞かせてください。
(加藤騎手)前日の最終調整だけ跨らせてもらって、今日本番で返し馬いったときはかなり気持ちが入っていて、フットワークもかなり力強く返し馬もできたので、本番で力をいかんなく発揮できるタイプだと思うので、まだちょっと未知な部分もありますけど、力はあると思います。

(聞き手)今日もファンの皆さまは人気に支持してくださいました。そのファンのみなさまにメッセージをお願いいたします。
(加藤騎手)結果を出すことができてホッとしていますし、寒い中お集まりいただいてありがとうございました。またこれからも結果を残せるように頑張りますので、馬共々応援よろしくお願いします。